摂取量の目安について

このアロマオイルには、1.8-シオネールという毒性を含んでいます。この成分が、

 

抗菌、殺菌作用を持つため、1.8-シオネールはこのオイルの効力のひとつともい

 

えます。そのため、間違った使用法をしては、健康になるどころか、健康に害をも

 

たらしてしまいます。

 
通常、正しい使用法をすれば問題はありませんが、肌の弱い方やアトピーの方な

 

どは特に、使用する前には腕の内側などに少量のオイルを付けるパッチテストを

 

行う必要があります。

 
オイルの活用方法として、入浴の際、湯船にオイルを数滴垂らす入浴法がお勧め

 

です。ただし、通常のオイルは水に混ざらないので、水溶性のオイルを少量、つま

 

り数滴入れて入浴します。残り湯は、そのまま洗濯に利用できるので、経済的でも

 

あります。

 
また、高濃度の原液を綿棒に付け、患部に塗布する方法もあります。

 

ただ、その効果が強いので、塗るところは患部のみにとどめ、

 

また、症状がひどい場合は自己判断で利用せず、医師の判断に従いましょう。

 
オーストラリアの先住民であるアボリジニが、このオイルを万能薬として使用してい

 

たといいます。西洋医学の薬とは違い、副作用がなく安心です。

 
その効用を最大限に引き出すためにも、摂取量を正しく守って、効果的に利用し

 

ましょう。

コメントは受け付けていません。