水やお湯に溶かして使用する方法について

オイルをお風呂のお湯に溶かして入浴剤として使用することができます。

 
オイルを5滴から10滴湯船に落とします。オイルは湯に混ざりにくいので、

 

よくお湯をかき混ぜてから入浴してください。湯に浮いたオイルの原液が肌につく

 

と、肌トラブルの元になる可能性があります。混ぜやすくするために大さじ一杯ほ

 

どの牛乳にオイルをたらして乳化させてからお湯に溶かす方法もあります。また、

 

水やお湯に溶けやすいように水溶性に加工してある商品もあります。入浴剤とし

 

て使用すると、アロマテラピーの効果があります。このオイルの香りは薬のような少

 

し刺激のあるものですが、気分をすっきりとリフレッシュさせてくれます。

 

また、殺菌効果があるので体臭を消してくれたり、ニキビなどの肌トラブルを解消し

 

ます。体のむくみをとる効果もあります。

 
洗面器一杯の水に対して、1滴か2滴のオイルを溶かしたもので洗顔をするとニキ

 

ビ対策になります。

 
この時もよくオイルを水に混ぜてから使用し、原液が肌につかないように気をつけ

 

てください。

 
風邪をひいた時には、洗面器に熱めのお湯をはり、1、2滴のオイルを落としま

 

す。上がって来る蒸気をゆっくりと口で吸い込めば、せきや喉の痛みをしずめま

 

す。この蒸気は目に刺激を与えるので、目を閉じたままで蒸気を吸ってください。

 

また、ぜんそくの方は行なわないで下さい。

 
また、この洗面器を部屋に置いておけば、空気の乾燥を防ぎ、除菌効果もありま

 

す。

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